光は“つぶつぶ(光子)”でできていて、1つぶのエネルギーは色(振動数)で決まる。 色を合わせて、電子をぴったりジャンプさせよう。エネルギーが“量子(とびとび)”で受け渡される感覚をつかもう。
「光は“つぶつぶ”=光子。1つぶのエネルギーはE = h × 振動数。 色(振動数)を上げるほどエネルギーが大きい。電子のすき間 ΔE にぴったり合う光子だけが吸収されるよ!」
光はなめらかな“流れ”ではなく、エネルギーの最小のかたまり「光子」の集まり。これが「量子」だよ。
光子1つぶのエネルギーはE=h×振動数。赤より青、青より紫のほうが高エネルギー。明るさ(数)ではなく色で決まる。
電子の準位の差 ΔE にぴったり合う光子だけが吸収され、ジャンプする。エネルギーがとびとび(量子化)だからこそ。
これは量子図鑑の主役・電子と光子の関係そのもの。 「とびとびの準位」をのぼり下りする様子は準位ジャンプ、ルールとしての解説は 量子化へ。