減らすのではなく、使い切る
【アプリ】減らすのではなく、使い切る
「サブスクを減らす」のではなく、「自分の生産性を高めるための道具箱として、契約しているサービスを使い切る」方向へ、問題設定が変わった。
気づいたこと
複数のサブスクを契約していて、十分に使いこなせていない気がしていた。 特にAI系のサービスについて、その感覚が強かった。
最初は、何にいくら払っているか、どれくらい使っているかを整理して、不要なものを解約する方向で考えていた。 でも、それをやっても本当に解決したい問題とは違う気がした。
自分がやりたいのは「減らす」ことではなく「有効活用する」ことだと気づいた。 問題は契約しているサービスの多さではなく、そこから価値を十分に引き出せていないことだった。
さらに考えると、「使いこなせていない」の前に、「そもそも何ができるのか把握していない」という段階があった。 Google AI Pro、Claude Pro、ChatGPTの有料プランを契約しているのに、今ついている機能がどんなものか自分でも分かっていなかった。
サブスクを「毎月出ていくお金」ではなく「生産性を高める道具箱」として捉え直すと、見え方が変わった。 それぞれのAIサービスに情報収集・思考・制作・知識の蓄積といった役割を持たせ、単独で使うのではなく組み合わせる、という発想が出てきた。 Google AI Pro は情報収集・理解、Claude Pro は実際に手を動かして成果物を作る、Obsidian は知識を蓄積する、という役割分担はまだ仮説だけれど、方向性としてはしっくりきた。
価値の測り方も変わった。 「何回使ったか」ではなく「そのサービスによって何ができるようになったか」で見る方が、自分にとっての価値を判断しやすいと思った。
まとまったこと
- 問題は「サブスクが多いこと」ではなく、価値を十分に引き出せていないこと
- 「使いこなせていない」には2段階ある — 機能を知っているが使っていない、そもそも何があるか知らない
- 進め方: サブスク一覧化 → 各サービスの機能棚卸し → 現在の利用状況確認 → 自分への使い道の翻訳 → 役割分担 → ワークフロー化
- AIサービスは役割分担できる可能性がある(Google AI Pro=情報収集・理解、Claude Pro=制作、Obsidian=知識蓄積、はまだ仮説)
- まずGoogle AI Pro、Claude Pro、ChatGPTの3つから棚卸しを始める
まだ言葉になっていないこと
- Google AI Pro、Claude Pro、ChatGPTの有料プランには具体的にどんな機能が含まれているのか
- Google・Claude・ChatGPTをどう使い分けるのが最適なのか
- NotebookLM、Claude Code、Coworkなどをどう連携できるのか
- Obsidianを中心に置いた場合、どんなAIワークフローを作れるのか
- 「サブスク料金以上の価値」をどう測定するのか
関連ノート
- 【AI活用】どの仕事をどのAIに任せるか — 個人・企業でのAI選び方。役割分担という考え方が共通している
元の対話
- サブスクを「消費」ではなく「生産性を高める道具」として使いこなす