書くのではなく、呟く
【アプリ】書くのではなく、呟く
「不便だな」と思った瞬間に、文章を書くのではなく音声で呟く。
気づいたこと
日常生活の中で「これ、ちょっと不便だな」と感じる瞬間が、思いのほかたくさんあることに気づいた。 駅に入るとき、スマホしか使えないのが不便だと思った。 スマートウォッチでも使えたら便利なのにと思った。
こうした「あるある」レベルの気づきは、そのままだと流れて消えていく。 その場で簡単に残せる仕組みが欲しいと思った。
不便だと思った瞬間に、文章を書くのではなく、音声で呟けばいいと気づいた。 「駅に入るとき、スマホだけじゃなくてスマートウォッチでも使えたら便利なのにな」と、そのまま話せばいい。 文章を整理する必要はなく、思いついたまま記録すればいい。
呟いた声は、iPhoneショートカットでテキスト化し、iCloudに保存する。 そこから先は、ClaudeなどのAIが後から整理してくれる。 そう考えたところで、思考はまだ途切れている。
まとまったこと
- 「不便だな」と思った瞬間は、文章を書くのではなく音声で呟いて記録する
- 記録の流れ: 気づく → 音声で呟く → iPhoneショートカットでテキスト化 → iCloudに保存 → AIが後から整理
- 日常の小さな不便を集めて、特許候補になりうる気づきまで見つけ出す仕組みにしたい
まだ言葉になっていないこと
- AIがどうやって「ただの不便」と「特許候補になりうる気づき」を見分けるのか
- スマホ以外のデバイス(スマートウォッチなど)からも呟けるようにするには、どういう仕組みが必要か
- 整理されたあと、そのアイデアをどう活用・実行につなげるのか
(この構想はAIが後から整理する、というところで途切れており、続きは記録されていない)
関連ノート
- 【知的生産】問いと、静けさ
元の対話
- 日常の「ちょっと不便」をAIで解決し、特許候補まで発見する仕組み