2026.08.09探求・文化

普段の生活費から、飛行機に乗る

飛行機に乗るためにマイルを貯めるのではなく、普段の生活費からマイルを生み出して、そのマイルで飛行機に乗る。

気づいたこと

搭乗日を自由に変えられない自分にとって、「安い日に乗る」という王道はそもそも使えないと気づいた。 だったら、普段の支出からマイルを貯めて航空券代を実質的に下げる方向のほうが現実的だと思った。

LCCは基本料金だけ見ると安いが、預け荷物や座席指定、空港までの交通費まで含めると差が縮まることがある。 表示価格ではなく、最終的な総額で比べないといけないと気づいた。

自分は今、特定のポイントやマイルをほとんど貯めていない。 年間のカード利用額は200〜300万円ほどある。 ここをまだ仕組み化していないこと自体が、いちばんの伸びしろなのかもしれないと思った。

JAL CLUB-Aカードの話も出たが、年に2往復程度の搭乗回数なら、 年会費と実際に得られるマイル・特典を比べて初めて損得が分かる。 「飛行機に乗る人ならとりあえずCLUB-A」と単純に考えるものではないと分かった。

1マイルの価値も固定ではなかった。 目安は1マイル1円ほどだが、使い方次第で2円やそれ以上になることもある。 現金なら高い航空券をマイルで取るほど、1マイルの価値を高く使えると分かった。

そしてマイルを貯めることと、いつ予約するかは別の話だった。 JALの特典航空券はかなり早くから予約が始まる。 GWやお盆、年末年始のような需要の高い時期を狙うなら、予約開始のタイミングまで含めて戦略にする必要があると気づいた。

まとまったこと

マイルを増やすルートは4本あると整理できた。

  • 日常のカード利用 → ポイント → JALマイル
  • アンケート・キャンペーン → デジタルギフト → JALマイル
  • JALへの搭乗 → フライトマイル → JALマイル
  • キャンペーン → ボーナスマイル → JALマイル

年間200〜300万円のカード利用額を軸に、この4本を組み合わせて回す仕組みを作れないか、という方向性。

まだ言葉になっていないこと

  • JAL CLUB-Aカードは、年会費と実際に得られるマイル・特典を比べたとき本当に得なのか
  • デジタルギフトをJALマイルに交換できる具体的なサービスはどれか
  • 需要の高い時期の特典航空券を確保するには、いつから予約を動けばいいのか

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元の対話

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