少ない要素から、複雑が生まれる
複雑な世界の本質は、実はシンプルなのではないか?
気づいたこと
物事を深く掘り下げていくと、複雑に見えていたものが、少数の要素やルールに還元できることがある。 DNAはA・C・G・Tのたった4種類の塩基の組み合わせで、あれだけ複雑な生命現象を生み出している。 会計も、資産・負債・純資産・収益・費用という基本要素に分解すれば、複雑な企業活動を捉えられる。 物理学をミクロまで掘り下げても、量子状態のようなより基本的な法則に行き着く。
そこから、シンプルな要素や規則が組み合わさることで、複雑な世界が生まれているのではないか、という仮説にたどり着いた。
まとまったこと
- シンプルな要素 → 組み合わせ → 構造 → 複雑なシステム → 生命・社会・経済・文明、という積み上がり方の仮説
- 身近な例: DNAの4塩基、会計の5要素(資産・負債・純資産・収益・費用)、物理学の量子状態
まだ言葉になっていないこと
- この仮説を、他のどんな複雑な現象に当てはめられるか
元の対話
- Archive/対話ログ/物事の本質はシンプルなのか