分野ではなく、目的で並べる
何について学ぶかではなく、何のために学ぶかで分ける。
気づいたこと
ホームページは誰かのために作るのではなく、自分の知識と思考と人生を整理する場所として作る。 その結果として人に説明するときにも使える、という順番でいい。
最初は分野で分けようとしていた。 暮らし、IT・経営、自己成長、思想・価値観、お金、健康。 きれいに並ぶのに、どこかしっくり来なかった。
理由は途中で分かった。 分野で切ると、同じ関心が複数の箱に散る。 投資は「お金」なのか「未来」なのか。マインドフルネスは「健康」なのか「思想」なのか。 迷うたびに、自分の中では一つだったものが割れていく。
そこで軸を変えた。何のために学んでいるのかで分ける。 すると、迷いがほとんど消えた。分野は変わっても、目的は自分の側にあるからだった。
- 世界を知る
- 自分を育てる
- 自分を整える
- 暮らしを整える
- 未来をつくる
並べてみて、これは知識の分類ではないと気づいた。 世界を理解し、自分を育て、自分を整え、暮らしを整え、未来をつくる—— そのまま、人生でやろうとしていることの順番になっていた。
ホームページは知識集ではなく、人生を設計するための思考OSだった。
まとまったこと
目的ベースの5カテゴリー:
- ① 世界を知る — 学問、探求、仕組みの理解
- ② 自分を育てる — 学習、思考法、スキル
- ③ 自分を整える — 健康、マインドフルネス、自己理解
- ④ 暮らしを整える — 生活、環境、習慣
- ⑤ 未来をつくる — 経営戦略、投資、配当株・バリュー株、中小企業経営、キャリア
まだ言葉になっていないこと
- 各カテゴリーのトップページをどう設計するか
- 共通レイアウトとページ階層の統一
- 新しい記事を追加するときのフロー
- カテゴリーをまたいで知識同士を結ぶリンク設計
関連ノート
- ホームページを思考のOSとして育てる — 同じ構想の、ワークフローと価値の議論
- トップページを思考の地図にする — このカテゴリー設計から派生したプロジェクト
- 問いと、静けさ — Obsidian へ蓄積するまでの前段
元の対話
- Archive/対話ログ/ホームページ構想(カテゴリー設計)