感じていなくても、身体は反応していた
自覚しているストレスと、身体に現れている反応は必ずしも一致しないのではないか。
気づいたこと
ストレスって結局、自分がどう感じるか次第なのではないか、と思った。 出来事そのものと、それをどう評価・解釈するかは別で、同じ出来事でも「大変だ」と捉えるか「面白い経験だ」と捉えるかで、感じるストレスの大きさは変わってくる。
ただ、「感じていない」ことと「身体に影響がない」ことは同じではなかった。 自分には、特に強いストレスを感じている自覚はない。 それでも、眠れないことがある、肩が凝ることがある。 頭で感じていることと、身体に出ている反応は、必ずしも一致しないのかもしれない。
そこで気づいたのが、寝ながらスマホを見る習慣。 いきなりやめるのではなく、ベッドに入ったらスマホを置く、寝る前に入浴するといった、小さな変化から試してみたいと思った。 「絶対に改善しなければ」ではなく、少し変えたら睡眠がどう変わるか、という実験の感覚で。
まとまったこと
- ストレスは出来事そのものではなく、それをどう捉えるかにも大きく左右される
- 自覚しているストレスと、身体の反応(睡眠、肩こりなど)は一致するとは限らない
- 「心の状態」と「身体の状態」の両方を観察する
- 試すこと: ベッドにスマホを持ち込まない/寝る前に入浴する/小さく実験する感覚で睡眠習慣を変えてみる
まだ言葉になっていないこと
- ストレスは外部環境と自分の捉え方、どちらでより決まるのか
- 自律神経は意識的にコントロールできるのか
- 「ストレスをなくす」より「ストレスとうまく付き合う」方が重要なのではないか
元の対話
- Archive/対話ログ/ストレスと自律神経について考える