間違いより先に、声を出す
文法を完璧にするより、まず口に出す習慣をつくる。
気づいたこと
今日いちばんの収穫は、英語そのものではなかった。 「間違えてもいいから、まず話す」と決めたら、実際に話せたということだった。
これまで口が止まっていたのは、英語力の問題ではなく、 正しい文が組み上がるまで待っていたからだった。 待っているあいだに会話は先へ行ってしまう。
順番を入れ替える。まず声を出して、直すのはそのあとでいい。
まとまったこと
題材は、昨日あった業者とのミーティング。自分の一日から文をつくると、覚えが早い。
- I walk to my office. → I walked to my office.
- I talk to at a meeting. → I had a meeting with a vendor.
- Yesterday I had a meeting with vendor. → Yesterday, I had a meeting with a vendor.
拾った表現:
I had a meeting with…— 〜と会議をしましたa vendor— 業者、取引先
声に出す宿題(5回ずつ):
- Yesterday, I walked to my office.
- Yesterday, I had a meeting with a vendor.
- Let's do our best!
まだ言葉になっていないこと
- 「まず話す」を、一人の練習ではなく実際の場でどう持ち込むか
関連ノート
- まず話す。修正はあとで
元の対話
- Archive/対話ログ/英語学習ログ