2026.07.23内省・学び

間違いより先に、声を出す

文法を完璧にするより、まず口に出す習慣をつくる。

気づいたこと

今日いちばんの収穫は、英語そのものではなかった。 「間違えてもいいから、まず話す」と決めたら、実際に話せたということだった。

これまで口が止まっていたのは、英語力の問題ではなく、 正しい文が組み上がるまで待っていたからだった。 待っているあいだに会話は先へ行ってしまう。

順番を入れ替える。まず声を出して、直すのはそのあとでいい。

まとまったこと

題材は、昨日あった業者とのミーティング。自分の一日から文をつくると、覚えが早い。

  • I walk to my office. → I walked to my office.
  • I talk to at a meeting. → I had a meeting with a vendor.
  • Yesterday I had a meeting with vendor. → Yesterday, I had a meeting with a vendor.

拾った表現:

  • I had a meeting with… — 〜と会議をしました
  • a vendor — 業者、取引先

声に出す宿題(5回ずつ):

  1. Yesterday, I walked to my office.
  2. Yesterday, I had a meeting with a vendor.
  3. Let's do our best!

まだ言葉になっていないこと

  • 「まず話す」を、一人の練習ではなく実際の場でどう持ち込むか

関連ノート

  • まず話す。修正はあとで

元の対話

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