COLUMN SERIES / 全4回

ブッダの教え × マインドフルネス

いま私たちが実践するマインドフルネスは、もとをたどれば約2500年前のブッダの瞑想にいきつきます。このシリーズでは「マインドフルネスの視点」から、ブッダの教えを4回に分けて読み解きます。宗教としてではなく、現代の瞑想の“ルーツ探し”として、気軽にどうぞ。

CONTENTS ─ 目次

シリーズ全4回

ひと目でわかる|仏教語 ⇄ マインドフルネス

仏教の言葉意味いまのマインドフルネスでは
サティ(念)気づき「mindfulness」の語源そのもの
四念処身・受・心・法への気づきボディスキャン/五感/RAIN/メタファー
諸行無常すべては移り変わる感情は波、川の葉
諸法無我不変の“自分”はない脱フュージョン・観察する自己
渇愛(執着)苦しみの原因幸福の罠、手放す
中道極端を避ける非判断・あるがまま
慈悲(メッタ)慈しみ慈悲の瞑想

※ このシリーズの立場
宗教の布教や、特定宗派の解釈を目的とするものではありません。仏教には多くの伝統・解釈があり、ここでは初期仏教の基本的な枠組みをやさしく単純化して紹介しています。専門家ではない個人が、マインドフルネスの視点で調べ、整理した学習ノートです。

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